明治・大正  昭和  平成  令和
できごと長崎のできごと
1989
平成元年
  • 昭和天皇崩御、泳ぎ初め式を中止
  • 池田正誠先生の碑の除幕式を春徳寺で催す
  • 大窪宏一、片山格、小堀流踏水術目録を相伝される
  • 第34回日本泳法大会(水戸)
    ジュニアの部、堀口今日子が秀賞
  • 熊本より古閑先生を迎えて踏水術研修会を開く
三重に新長崎漁港が完成し魚市場も移転
1990
平成2年
  • 第35回日本泳法大会(修善寺)
    唐津勝彦「教士」合格
  • 唐津勝彦、長崎南ロータリークラブより社会体育の貢献により表彰を受ける
  • 長崎市社会体育表彰を受ける
本島等市長が銃撃される
1991
平成3年
  • 第5回橘湾遠泳、136名完泳
    出発式で「普賢岳噴火鎮静祈念」の水書を披露
  • 石川国体で平川義隆教士40〜45歳で8位入賞、平川教士は水泳部経験なく生粋の鼠島人
ソ連のゴルバチョフ大統領が来崎し、ロシア人墓地、平和公園を訪問
1992
平成4年
  • 創立90周年を迎える
  • 水府流(茨城県水戸)、神傳流(岡山県津山)、山内流(大分県臼杵)、小堀流宗家(熊本県)を招き、各流派による日本泳法を長崎市民に披露
  • 小堀流宗家第十代師範の猿木恭經先生来崎
  • 「九拾年の歩み」記念誌を刊行
  • 記念式典並びに祝賀会を催す
  • 石橋康雄、引地信子に小堀流踏水術目録が相伝される
  • 井上泰利に小堀流踏水術「踏水之位」が相伝される
長崎水族館の皇帝ペンギン「フジ」が死亡
1993
平成5年
  • 3月熊本にて第42回日本泳法研究会開催、協会からも21名参加
  • 田中直一主任師範、小堀流踏水術「忘水之位」贈られる
  • 唐津勝彦に小堀流踏水術「腰水之位」が相伝される
長崎市がごみの5分別収集を開始
1994
平成6年
  • 田中直英、当協会理事長に就任
  • 田中実、山本晃代に小堀流踏水術目録が相伝される
  • 長崎市民総合プール秋季教室休講、「渇水」のためプール閉鎖となる
新地で行われていた「春節祭」が「長崎ランタンフェスティバル」に
1995
平成7年
  • 長崎市民総合プールの全面建て替え工事始まる
  • 夏季水泳教室は、既存の屋内プールと山里小、城山小のプールでの分散開講となる(生徒数2,139名)
  • 協会功労者、元長崎市港湾課長、元当協会理事、山田要氏逝去
長崎港の新ターミナルビルが完成
1996
平成8年
  • 夏季水泳教室は、前年に続き市内の小・中学校8校での分散開講となる(生徒数2,198名)
  • 新しい市民総合プールが完成、10月5日日本水泳連盟古橋廣之進会長を迎えて落成記念式典が行われた
  • 小堀流宗家第十一代師範古閑忠夫先生を迎え踏水術研修会を開く
  • 「海派」長崎踏水会解散
山王神社の被爆クスの木が環境庁の「日本の音100選」に選ばれる
1997
平成9年
  • 第42回日本泳法大会を初めて長崎市で開催
    ジュニアの部で城谷沙織、総合得点の1位を獲得
    堀口助教、泳法競技決勝進出
    城谷班長、支重競技3位
    浅岡泰彦、才津夕貴子、手島秀智、八田寛、三浦豊、山本晃代「游士」合格
  • 同大会にて熊本踏水会、京都踏水会の賛助出演を得て、伝統の「大名行列」を披露し、大会参加者の賞賛を受ける
長崎市科学館、県営野球場がオープン
1998
平成10年
  • 第9回橘湾遠泳、荒天ながら70名見事完泳
  • 第43回日本泳法大会
    伊藤京衛「游士」合格
長崎水族館が閉館
1999
平成11年
  • 熊本国体開会式において小堀流踏水会演技披露に当協会より5名応援参加する
コミュニティーバス「らんらん」運行開始
2000
平成12年
  • 橘湾南串山沖にサメが出現、11年間続けた橘湾での遠泳を伊王島に変更、57名完泳
  • 第45回日本泳法大会(修善寺)
    唐津勝彦「範士」合格
「夢彩都」「アミュプラザ長崎」相次いで開業
2001
平成13年
  • 田中直英、小堀流踏水術目録を相伝される
  • 第46回日本泳法大会(神戸)
    ジュニアの部、本川賢治、井上亮太、城野剛輔、向井沙也加、藤本順子、全員秀賞
  • 小堀流宗家第十一代師範古閑忠夫先生を迎え踏水術研修会を開く
長崎ペンギン水族館がオープン
2002
平成14年
  • 創立100周年を迎える
  • 記念賛歌「泳ぎ継がれて」発表、作詞・作曲、協会教士吉田孝穂
  • 第1回大村湾遠泳7qを実施、荒天の中を62名完泳
  • 長崎新聞社と共催でベルナード観光通りにて写真展を開催
  • 先師慰霊祭を行う
  • 長崎市民総合プール前庭に記念碑を建立する
  • 日本水泳連盟古橋廣之進会長を迎えて記念祝賀会・記念式典を催す
  • 大名行列に神統流(鹿児島)、山内流(大分県臼杵)、小堀流(熊本)の日本泳法各流派とシンクロナショナルチーム中村姉妹を迎え、演技を披露していただく
  • 記念誌「百年の歩み」を刊行
  • KTNスポーツ振興財団特別賞を受ける
  • 唐津勝彦副会長、長崎県スポーツ功労顕彰を受ける
  • 八田寛、浅岡泰彦、小堀流踏水術目録を相伝される
  • 第47回日本泳法大会(修善寺)
    浅岡泰彦「錬士」合格
  • 田中直一理事長、名誉師範となる
  • 唐津勝彦、主任師範となる
  • 長崎県知事より県民表彰を受ける
三菱重工業長崎造船所で建造中の豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」から火災発生
同時建造中の同型船「サファイア・プリンセス」を「ダイヤモンド・プリンセス」として引き渡し、
2003
平成15年
  • 寒中水泳(泳ぎ初め式)荒天のため中止
  • 全国高校総体「長崎ゆめ総体」水泳競技会場のため夏季水泳教室を休講(8/10〜8/21の11日間)
  • 大村湾遠泳中止
長崎原爆資料館隣に国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館が開館
2004
平成16年
  • 第49回日本泳法大会
    八田寛「錬士」合格
  • 9月、特定非営利活動(NPO)法人として認可される
  • 9月27日、小堀流踏水術十代師範猿木恭經先生逝去、享年93
常盤・出島埋立て地に「長崎水辺の森公園」オープン
2005
平成17年
  • 小堀流踏水術をテーマに日本泳法研究会が学習院で開催される
  • 4月、田中直一名誉師範逝去、享年92
女神大橋開通、斜張橋としては世界で17番目の長さ
2006
平成18年
  • 4月より長崎市民総合プールの指定管理者となる
  • 夏季水泳教室、小学1年生からの指導となる
  • 9月、唐津勝彦主任師範逝去、享年81
長崎歴史文化観光検定(長崎検定)の一回目が行われる
2007
平成19年
  • 日高正史、主任師範に就任
  • アクアビクス教室始まる
  • 創立105周年記念「なつかしのねずみ島展」を長崎歴史民俗資料館と共催
  • 大村湾遠泳の上陸地を設備の関係から田ノ浦に変更、距離が伸びた
  • 第52回日本泳法大会(熊本)
    城戸弘史、松尾大地、森紘大「游士」合格
    伊藤京衛「錬士」合格
  • 105周年記念誌刊行
  • 協会の宣伝マン、長崎の宣伝マンとして活躍した吉田孝穂師範逝去
協会名誉会長の伊藤一長市長が選挙運動中に暴力団員の凶弾に倒れる、享年61
2008
平成20年
  • 夏季水泳教室で時津町、長与町の児童生徒の受け入れ開始
  • 第53回日本泳法大会(水戸)
    浅岡泰彦「教士」合格
  • 少子化の影響で初段合格者が2名という事態に
  • 市民プールの年間入場者が19万人を突破
茂里町に「みらい長崎ココウォーク」オープン
 
ローマ法王庁の列副式が県営球場で開催(国内初)
2009
平成21年
  • アクアビクス教室に定額で何回でも受講できるフリーコース導入
端島(軍艦島)への上陸が解禁される
2011
平成23年
  • 台風接近のため大村湾遠泳中止
  • 国体に向けた設備改修にともない市民プールが2ヶ月間休業
博多大丸長崎支店(旧岡政百貨店)が閉店
2012
平成24年
  • 創立110年を記念して65年誌、90年誌、100年誌、昭和40年代の8mmフィルム映像等を収録したDVD-ROM、DVD-Videoの2枚組を制作
長崎市の夜景が「新世界三大夜景」に選定される
2013
平成25年
  • 市民プールが北部九州高校総体競泳競技の会場となり、夏期水泳教室の日程が大幅に短縮となり、稽古時間が確保できないため大名行列を中止
  • 第58回日本泳法大会(京都)
    支重競技:山口紗恵班長3位
    泳法競技:山口、決勝進出
第37回全国高等学校総合文化祭(長崎しおかぜ総文祭)開催
山崎助手が弁論の部で3位
2014
平成26年
  • 長崎県医師会より表彰される
  • 台風接近のため大村湾遠泳中止
  • 第59回日本泳法大会(名古屋)
    支重競技:山口紗恵班長2位、三浦結衣初段3位
    泳法競技:山口、三浦、池田茉那美助手決勝進出
    横泳競泳:山口決勝進出
  • 12月、日高正史主任師範逝去
長崎がんばらんば国体開催
2015
平成27年
  • 石橋八郎、主任師範に就任
  • 大名行列にて68年ぶりに大水書が復活
  • 第60回日本泳法大会(広島)
    泳法競技:山口班長決勝進出
    泳法競技Jr.:秀2名、優3名
    支重競技:三浦助手3位
    横泳競泳:山口班長決勝進出
    伊藤京衛「和水」合格、前門孝憲「游士」合格
端島炭鉱(軍艦島)、旧グラバー住宅、ジャイアント・カンチレバークレーン等を構成資産に含む「明治日本の産業革命遺産」が世界遺産に登録される
2016
平成28年
  • 西海市の無人島「田島」で游泳指導
  • 第61回日本泳法大会(大阪)
    泳法競技:山口助教三浦助手決勝進出
    泳法競技Jr.:優4名
    支重競技は4年連続表彰台ならず
浜町のうどん店「松乃屋」が閉店

ねんりんピック開催

2017
平成29年
  • 台風接近のため大村湾遠泳中止
  • 第62回日本泳法大会(長野)
    泳法競技:山口助教、池田光辰助手決勝進出
    (池田助手は18歳未満カテゴリで1位)
    泳法競技Jr.:秀1名(出場1名)
    支重競技:池田助手優勝!
  • 115周年記念事業として鼠島の先師の碑まわりの地面をコンクリート張りにする等の整備を行う
  • 昭和16年初段の道田静子先生のご子息、カズオ・イシグロ氏がノーベル文学賞受賞
V・ファーレン長崎がJ1昇格

電車のレストラン「きっちんせいじ」閉店

2018
平成30年
  • 第66回日本泳法研究会(課題流派:小堀流踏水術)が長崎で開催され、実技発表において大名行列を披露
  • 第63回日本泳法大会(鹿児島)
    泳法競技Jr.:山中渉太1位、平和寿3位
    泳法競技:池田光辰班長決勝進出
  • 台風の影響で夏季教室が7/30、8/22の二度中止となる
大黒バッティングセンター(五島町)、とくとくうどん(千歳町)など老舗の閉店が相次ぐ

明治・大正  昭和  平成  令和